わたしには毎年、年賀でその年の干支をデザインしたタオルを渡してくれる親せきがいます。
そのかたは自宅で作業場を経営しているのだけど、お正月にそちらに家族全員でご挨拶にいくのがうちの習い。 お正月には他県に帰省しているので、同じ市内に住むそのご家族にご挨拶に行くのはとっくに正月が過ぎちゃっているんですが、毎年、うちがその年賀タオルを楽しみにしているのを知っているので、必ず1つ残しておいてくれるんですよ。 もともとその年賀タオルは仕事の関係先に配るように自分で用意されているのだとか。
でも、うちの子供たちがそのおじちゃんからは面白い絵柄のついたタオルをもらえると知って、毎年「ことしは何ついているの?」と聞くようになった頃から余分に用意してくれてるんです。 そのタオルは一年を通して子供達の見えるところに飾ってあります。
そういう心遣いがうれしいですよね。
先日父の会社のお年賀のタオルを頂きました。
どうやらたくさんあまったからという事ですが、しろのタオルで、社名が入ってあるのですが、ちょうどいい薄さで、私にはとても使いがってがいいんです!! ちょっと高級なタオルになると、厚みがあるから、かさばって使いにくいんですよね。
でもそのタオルはほんとに私好みの厚さでとっても使いやすくて好きなんです。 たくさんもらいましたから、しばらくは代えもあるので、使えそうです。
そして、使い古したら、子供の幼稚園の雑巾にします! 社名の部分は中に入れ込んで縫ってしまえば、分からないし、何度も言いますが薄いので雑巾としても使いやすいんですね。
とうい事で、新しい薄いタオルを入手したので、今使ってある薄手のタオルを雑巾にしましょう!
お得意先・・・というほどのお付き合いがあると、私のほうから言うのもどうかとおもいますが、お年賀というかたちで、タオルをいただきます。
残念ながら、以前に比べるとそのようなかたちで、タオルを配ってくださるところは少なくなってきていると思うのですが。。 実家では、農家ということもあり、毎日、沢山のタオルを使っていました。
でも、厚手の、ブランド物のタオルなどですと、顔に当てた際に、模様が顔に当たって痛かったり、その上から帽子を被るのにごわごわしちゃったりと、とても不便だったので、シンプルな生地のタオルがとても嬉しかったのです。
模様として名前が入っている場合は、おなじタオル地の感触ですし、端っこに印刷としてメーカー名などが入っていたとしても、そこは顔にあたらないようにつけていました。
和服屋さんでいただくタオルは、和服を着る時の、体型補正専用にちゃんと、保管してありますし。 これからも、いただけるととてもうれしいなぁって思いますね。
今年も何人かの方からお年賀を頂きました。
美味しそうなお菓子だったり、お茶だったり。 今は本当にいろんなものがありますよね。 その中で一人、昨年末にご近所に引っ越されてきた方が、 年始に、あいさつまわりを兼ねてタオルを持ってきてくださいました。
うちに子供がいることをご存じで、とてもかわいい動物の絵 のついたもの。子供は大喜びです。私もニコニコ。
会社のお年賀だと、タオルが多いと思うんですよ。夫の会社 もそうですしね。でも一般家庭では割とお菓子などが多いのでは ないでしょうか?
でもお菓子は食べればなくなってしまうし、好みもあります。 私はやはり、ずっと使えて形の残るものの方がうれしいな。
使うたびに、「これはあの人にいただいたものだわ」なんて 思いながら使うのも、良いじゃありませんか? お年賀にタオルはおススメです。我が家もいつもそうですよ。
年が明けると、実家の父が 大量にタオルを送ってくれます。 いつも、白いタオルに業者さんの名前が入っているものです。
父は、会社の取引先などから、大量にいただくようで、 自分の家だけでは、使い切れずに、いつも 私の家にお裾分けで送ってくれます。
業者さんの名前がでっかく入っているので、 子供の幼稚園にもたせたりは、できないけど、 家で使う分には、充分で、 我が家のキッチン、トイレ、お風呂場には、 業者さんの年賀用に作られたタオルがいっぱい。
以外と使用感もいいタオルで、 厚すぎず、薄すぎず、洗濯も簡単で、乾きやすい。 もう少し、ロゴがかわいければ、 外出のお供にできるんだけどなぁ。
年賀用タオルを配る習慣はなくならないで ほしいです。 いくら、おしゃれな生活ブームでも、 あんな使い勝手のいいタオルはないので、 いつまでもつづけてほしいな~。
めっきり企業の名前入りのタオル等を見ることが少なくなった最近ですが、 今年は、集金がてら、 来年も宜しくと言いながら 新聞屋さんが牛の絵入りの封筒に入った、
いわゆる「年賀タオル」を持ってきてくださいました。 また、加入している保険屋さんからも カレンダーと共に、ロゴは入っていましたが、 白い年賀タオルをいただきました。 新しい干支が描かれた封筒、 新しい年がやってくるんだな~という感じで、 ちょっとした心遣いを嬉しく感じるものです。 タオルって、そのものが優しさを含んでいますので、 送ってくださる方のさりげない優しさを感じますよね。 これからもさりげない心遣いを感じる、 日本的な「年賀タオル」という風習は 廃れることなく続いていって欲しいと思います。
お年賀でタオルを使用する人、多いと思います。 渡す側としては個人であれ企業であれ本年もどうぞ宜しくという意味を込めるのにお年賀タオルは最適だと思います。
企業だったら社名を印刷するなどして広告宣伝の効果も生まれますのでとても便利ですよね。 タオルは軽いので持ち運びも便利、年始の挨拶回りであちこち行かなければいけないのでそういった点でも利用価値があります。
タオルだったら制作費用も安く上がると思うので、1か所に複数個渡しても大丈夫といった印象もあります。 いただく側としても「一年新たな気持ちで」といったフレッシュな気持ちになり、活力が生まれます。 毎年いただく事によって、そういえばこのタオルにはこんな思い出があったな、この年にはこんな事があったななどと思い起こす事もあり、いただいた方への思いも増す事もあります。
お年賀としていただくタオル、両方へ効果があって便利です。
普通の年賀状もいいと思うのですが、新年のご挨拶で親戚や友人宅を訪問するときに、年賀タオルでご挨拶に行くのもおつだなあと思いました。私の場合訪問先に年賀状を出して、持参する手土産にとても困ることがあります。
何気ないものでいいのですが、今まで思いつきませんでした。しかし、実の母から、私の干支が入ったタオルをもらって現在とても重宝しています。これも年賀タオルなのかな…。これだと相手も気をつかわなくてすむし、タオルはいくらあっても嬉しいもの。
企業で年始のご挨拶に配るのもいいですね。タオルの会社にお願いするとのしもつけてくれるのでとても便利。なので、来年は年賀タオルを注文するのもいいかなあと思っています。