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新年の挨拶として、タオルを配られることは多いですよね。 私がとっている新聞屋さんは、毎年必ず、お年賀にタオルをもってきてくれます。
ま、特に凝ったものではなく、新聞社名がかかれたものですが、使い勝手はよく、我が家ではかなり重宝させて頂いてます。 水分をよく吸収してくれるし、分厚さも薄すぎず厚すぎず…でちょうどいい。 小学校の運動会の練習では、子供達は必ずタオルを持参していくわけですが、この新聞屋さんのタオルは長男・長女の取り合いですw
一度、新聞屋さんに、この年賀で貰うタオルは、一体どこのタオルか聞いてみたいです。 それくらい、素晴らしい。
他にも年賀でタオルを配っているところはあるけれど、我が家では真っ先に新聞屋さんが思い浮かびます。
営業の仕事をしていた時、新年の挨拶まわりで、 プレゼントしていた年賀タオル。 これって、結構、喜ばれていたりしました。 白地に会社の名前とロゴが入っているシンプルなものだったんですけどね。 お客さんからは、このシンプルなのが使いやすいのよ~と、好評でした。 確かに、普段使いのタオルって、何枚あってもうれしいですよね。 挨拶に回る営業マンとしても、手ぶらよりずっとお宅を訪問しやすいし、 話を聞いてもらえるきっかけにもなるので、助かっていました。
もちろん会社としても、 使っている間は名前を見てくれるわけですから、 宣伝効果は絶大ですよね。
そういえば、私が配っていた 年賀タオルに入っていた会社の名前、色つきで、目立つように入っていました。
「年賀タオル」という慣習があるらしい。あまり,気が付かなかった。そう言えば,そうと思うが,それをそういう呼び方をすることは知らなかった。
新年を迎えて,今年もどうぞよろしくっていう感じで,配っているのだと思う。やはり,新年早々は,あまり外に出かけないから,もらわないのだろう。 会社には,「初荷」というものがある。新年,初出荷のときの<お祝い>だ。
そんな時は,やはりめでたいということと,今年もよろしくということで,「年賀タオル」を配る会社もあるようだ。会社のお年玉的なものだろう。 こんな慣習は,いいと思う。なんとなく,普段は事務的にやりとりをしている中で,人間同士の関係になんだかやんわり暖かみを与える。外国ではどうなんだろうか・・・・。
今年もいっぱい年賀タオルをいただきました。 どのタオルにもタオルの端に屋号や住所、連絡先が印刷されているんですが、今年もらったタオルのそれには、釣り船の名前ばかりが印刷されていました(笑)
しかも我が家は夫婦2人で釣りに出かけるため、同じ名前のタオルが2つ以上は必ずあるという。 自分達だけで使っている分にはいいんですけどね。これが他人が使うとなるとちょっと恥ずかしい。 釣り船の屋号って結構インパクトがあるので、タオルに印刷された文字に気がつくと「〇〇丸ってなに?」「どこ行けばこんなタオルもらえるの?」と友人からあれこれ質問攻めにあうことが多いです。
まあ友人ならこの程度で済みますが、これが実家の両親に見つかると「あんたたちまた釣りに出かけたの!」と人の家のタオルを使っておきながら説教が始まる始末。 このときばかりは、もう少し目立たない印刷にしてくれればいいのになぁ~と思うのでした。(宣伝にならないって?)
お年賀ってお年玉がまず思いつきますね。 お年賀、お年玉も最初はお金ではなかったとか? お餅や、お菓子はたまた生活必需品って場合もあったみたいですね。 そう言う意味では、昔はお年賀と書いた袋に入ったタオルを戴いた ことがあります。 よくくれたのが、近所のお米屋さんに、ガス屋さん、自分の商店の 名入りが施されたタオルを持ってこられて”今年もよろしく”と 言って置いていかれる。 そうなると、タダで返す訳には行かないので、次の注文をお願いする。 中々いい仕事をするんですね、タオルは。 お年賀って元々、顔つなぎの役目もあったんですかね。 確かに、配る方からすれば、年の初めから出費となるわけですが、 タオルが次の注文、長い目で見ればその年の注文を呼んでくれる訳ですから 無駄には出来ませんよね。 お年賀にタオルは不景気でも、無くしてはいけない風習だと思いますよ!
「年賀タオル」ごく当たり前な、日本の習慣ですが、 これがとても理のかなった行為といえますね。
もともと、タオルは生活必需品、 あって困る物ではありませんよね。
だからこそ、身近な物ゆえ、 もらってうれしい物の筆頭の一つです。 私のように年賀タオルをあてにして、 心待ちにしている方々も少なからずいるでしょうから。
生活必需品を送りあう習慣、 実に、本来無駄を嫌う日本人の気質にあっているじゃありませんか?皆さんもそう思いませんか? 良い習慣は、後世に語り継がれるべきです!
これからも、「年賀タオル」が、 日本の行事として発展する事に期待しますね。 さらに、タオルのバリエーションが増えれば、 もっと良いかも、白だけでなくいろいろな色を送りあえば、 きっと年賀タオルは、もっと普及するのではないでしょうか。
私が以前会社員をしていた時にも、得意先への挨拶回りの時にタオルを持参して配ることが多かったように思います。
でも残念ながら年賀の挨拶の時に配ったという記憶はありません。貰ったことはありますが。 しかし考えてみればタオルを配るというのは便利ですよね。
自動車で営業に走り回ったりしていたのですが、タオルなら軽いですしかさばりませんから自動車にも簡単に載せられます。ですから電車で営業回りなどをする場合でも楽に運べそうです。 そしてもらったほうも使い道がたくさんあるでしょうから嫌がられないと思います。消耗品ですからいくらもらっても邪魔になりませんものね。 ただ問題はタオルに会社名やロゴマークなどを入れる場合です。
あまり大きすぎると嫌われてたりすると思いますので、さりげなく入れたいものですね。 でも年賀の挨拶の時に配るとなると縁起物でしょうから、逆に派手な柄であったりするほうがいいのかもしれません。
最近はいろんなデザインの物があるようですし、オリジナルの物も簡単に安く製作してもらえるようですから、自信のある人は自社でデザインをしてみるのもいいかもしれません。
新年の挨拶に、年賀タオルって・・・話には聞いた事があるけど、実際に貰った事が無い。
新聞屋さんも、購読お礼って、粗品のタオルをくれるけど、新年じゃないし。 新年は、だいたいカレンダーか年賀状ホルダー。
今は、年賀タオルって、無いのかな? でも、タオルのショップとかでは売っているから、きっと、渡してたり、貰ってたりする人が居るんだと思う。
そもそも、新年の挨拶自体、今はメールが主流で、年賀状すら書かない人も居るとか。 そう考えると、貰った事が無いのも、私だけじゃないと思う。
一応、私は年賀状の風習だけは、大切にしてる。 新年の挨拶って、大事だと思いうし、会えない人との関係を繋ぎとめられる大切な物だと思うから。
でも、出来るならこの先の人生で、一度で良いから、年賀タオルを貰ってみたいな~。 干支の可愛いイラスト付きのが欲しい(笑)